お買い物のその前に:お知らせ

2018.09.13 Thursday

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    直接お会いしてお引渡しのできないのがWEB SHOP。

    スムーズなお取引ができますよう、ご協力いただければ嬉しく思います!

     

    ・ご購入前に何かご心配な点があればまずはメールでお知らせください!

     (在公園-in the park-へメール

    ・開店以来値段を変えずに頑張ってきましたが、どうしても値上げせざるを得ない状況になってしまいました。

     2017.10〜お値段の変更がありますことをご了承ください。

    ・セキュリティーの関係で、「在公園-in the park-」からのメールを受け取ることができない

     方がいるようです。商品ご購入のメールの後、遅くても2日後には必ず「受注メール」をお送り

     しています。

     @inthepark-green.comからのメールが届きますよう設定していただければと思います。

     受注メール送信7日後までにご入金頂かない場合、お品物はキャンセルとなります。

     

     

    日本のSUNNY

    2018.09.13 Thursday

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      あまり映画館へ行くことはない私。

      車でシュッと行けてしまえばいいのですが、席をちゃんと確保しなくちゃとか

      どれくらい時間使っちゃうかな?とかもろもろを考えるとやっぱり「次にしよう」と

      なってしまうのです。

      でも今とても見たい映画があり、ネットから何度も席の有無をみてしまう!!

      それは「SUNNY 強い気持ち・強い愛」です。>公式サイトへ飛びます

      改めてキャストの方々を見ますと、期待せずにはいられないです!

      でも、日本のあの時代で強みのある印象を残すRichard Sandersonに代わる曲って一体

      なんなんだろう??

      じゃcyndi lauperのあの曲は流れないの!?

      サブタイトルを見ればあの曲が流れるのは間違いないな・・・と一人悶々としております。

       

      以前韓国版の「SUNNY」を見てとても感動した私。

      2012年のブログにその時のことが書いてありました。>こちらです

       

      そしてSUNNYの名前のもとになったこの曲。

      かーっこいい・・・。たまらないこの感じ。

      何度も見ようと思います。

       

      <Boney M.:Sunny >you tube よりお借りしました

      楽しみな書籍!

      2018.09.09 Sunday

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        台湾の花布たちを好きになって早数年。

        私が情報集めをしていたころは、台湾でさえ情報が多くなく

        たとえ有ったとしてもすべて中国語。

        ふんわり意図を理解しても、専門用語や詳しいことはやっぱりわからないのです。

        台湾バイヤーのM女史提供の情報をつなぎ合わせ、理解する日々。

        とーっても苦労したのでした。

        しかも!

        時代が進むにつれちょっとづつ台湾花布に関する情報が変わるのです。

        それでもやっぱり私は、そんな面倒な台湾花布から離れることが出来ずにいたのでした。

         

        そんな言語の壁を超える日が!

        なんと台湾花布について扱った書籍の日本語版が発売に!

        初めてそのことを知った時は夜中でしたが、興奮して大変でした!

        これで知りたかったことがわかる!その喜びでいっぱいです。

         

        実はまだ手元にありません。焦るばかりです

         

        そしてひっそり宣伝を。

        在公園-in the park-では中国語版を販売しておりました。

        正直あまりお値段は安くありません。

        ですが日本語版発売記念で少しだけお値段お下げしています。

        残り一冊です。>在公園-in the park-「花様時代」のページへ

         

        確実に春が来てます

        2018.04.01 Sunday

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          ずっと山に籠ったような生活でした。

          ここ数か月。

          普通に生きているだけでもいろんなことがあるのは百も承知でしたが

          それにしてもバタバタといろんなことがありました。

          避けて通れるなら避けたいけど、でもそれが立ちはだかってるのでどーんと

          体当たりしたりして。

          砕け散らないで良かったです。

           

          来ないと思っていた春もびゅんと来てくれました。

          お花見しながら通勤できるのでありがたいです。

           

          <Run The World Girls :glee ver>

           

          本家の音源大好きですが、でももっと好きなGLEEバージョンを聴いて元気出します。

          「女だろー!元気出せー!」って背中叩かれたみたい!

           

           

           

          ぴったりすぎる心のBGM

          2017.10.22 Sunday

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            幼馴染が飛行機でびゅんと帰国していました。

            青い目の旦那様と住むのは漢字の国。お隣の大陸です。

            バリバリお仕事しながら、時々家族に会いに、私にも会いにわーい帰ってきてくれるのです。

             

            すき焼きを食べながらお互いのことを報告し合う至福のひと時。

            笑いながら、時には涙しながら。

            自分のダメなとこをさらけ出しても、絶妙にトスをあげてくれるこの感じ。

            とても幸せで。

             

            この度は彼女たちの生活についてもいろいろ聞いて「うむうむ」となりました。

            彼ら曰く

            「文化の違う場所で生活するということは一日のうちに何度も人間力を試される事態が起こる」。

            確かに。同意。

            私もそれは経験済みです。

            しかし、私の想像を遥かに超えた生活を送っているようで私だったらとてもとても・・・というレベル。

            それでも「楽しい、楽しい」という彼らの顔に嘘偽りは無く。

            きっとこの夫婦は自分たちの個性はそのまま、それでも周りの人を大切にしながら生活しているのだろうと

            話の端々から伺えます、

            またそれが私の涙を誘うのでした。

            彼らが寒い地方に住んでいるので、その時の私の頭の中でのBGMはこれでした。

            <黃明志feat王力宏:漂向北方>

             

            ずいぶん昔1月の北京を経験しましたが、顔の筋肉がシャリシャリになり、自分の白い息が長く長く長く

            吐き出されるのを見て「おお、大陸の寒さ!」と感動しました。>その後寝込む

            台湾で活動している人とシンガポール生まれの方がどうしてこんなに寒さを感じる歌を歌えるのか。

            本当にその才能に脱帽です。

            流れてゆく北の地とは北京なのでしょうか。それとももっと上の地なのでしょうか。

            家族のことは聞かないで、と歌うその一説だけで北の重い空気を感じます。

            やはり・・・北に向かう人は誰も無口なのでしょうか。

            ぐっときます。

            花布関連書籍について

            2017.10.13 Friday

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              タイトルにある花布書籍に関してのお知らせになります。

              在公園-in the park-でも、いつもすぐに売れ切れてしまう花布関連の書籍。

              この先、新規で仕入れることが難しくなってしまいました。

               

              在庫が少なくなり、さあ仕入れようとしたところ、いつもお世話になっている

              出版社さんにも在庫なし。

              焦って他の仕入れ先を除くも、在庫はどこもなし。

              びっくりしました。今までどこかには必ず在庫はあったのに。

              しかも出版社さんによれば再版の予定はないそうです。

              まさかこんなことになるなんて!!

              台湾バイヤーのM女史も尽力してくれましたが、本当に手に入れることが難しいようです。

              台湾の書店で並んでいるものを発見できればラッキーという感じでしょうか。

              今お手元に「台湾花布」「台湾的設計宝庫」をお持ちの方、どうぞ大切にされてください!

               

              また続報があればお知らせします!

              1988という年号

              2017.10.05 Thursday

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                もしかするとこの「1988」という数字を見て「あ、はいはい」とうなずかれる方も

                いらっしゃるのではないでしょうか?

                そう韓国ドラマ「恋のスケッチ〜応答せよ1988」のことを言っておりました。

                あまりに何気なく見たのに、こんなにも思い出のドラマになるとは思いませんでした。

                1988年頃の韓国の小さな横丁に住む仲良し家族たちの毎日を綴ったもので、韓国ドラマにありがちな

                裏切りや、記憶喪失、実は兄弟だった!とか会いに行く途中で事故とかそんなものとは

                縁遠い話。

                ちゃんと最終話でしっかりと話を収めてくれるので、見終わった感がものすごかったです。

                主人公の女性が大人になりインタビューに回答するシーンが何度かあるのですが、過去を振り返って行く

                作業の本当に最後のところで「過去に戻りたいと思いますか?」と問われます。

                一緒にインタビューを受けている旦那様は「戻りたくはない。今がいいよ。」と回答しているのに対して

                彼女は「私は戻りたい」と答えます。

                今までの物語の流れからすると、懐かしい幼馴染と面白おかしく過ごす日々や、(ある意味)仲良しな

                兄弟たちが一緒に居られる時を懐かしんでいるのかと思ったのですが彼女の答えはこうでした。

                「会いたい人がいるの。若くて偉大だった両親に。」と答えます。

                なんだか「納得」な答えでした。

                楽しかった日々も、我儘に振る舞えた時も、シオシオに打ちひしがれた時もどんな時も

                親の庇護のもとに居たからこその彼女だったのだなぁと、私は思いました。

                はー、素敵ドラマでした。

                しばらくはまだドクソン&ジョンファンパパの「しれしーれっはんにーだーぁーるんるんしれしれはっせーよおんムード

                を歌い、余韻に浸りたいと思います。

                 

                劇中流れてくる音楽がとても素敵な物ばかりでした。現在カバーされている曲も何曲かありました。

                ソンシギョンさん好きな私としては、オリジナルよりこちらで。

                <惠化洞:ソンシギョン>

                この時期になると思い出す感覚

                2017.06.22 Thursday

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                  初めて台湾に行ったのはもう記憶も辿れないほどの大昔。

                  フリースとマフラーが必要だった冬のことでした。

                  日本と近い国なのに、こんなにも異文化感を感じるなんて!!と

                  ついた初日は興奮で寝付けないほどでした。

                  何気なく旅行で行った台湾は、その後長らく私の心を離さず沁みついたままでおり

                  その数年後には、少しの期間生活するため舞い戻るのでした。

                  旅行とは違う感覚に押しつぶされそうでしたが、それよりもなによりも

                  6月の湿った空気と日本とは違う濃厚な空の青に幸せを感じずには

                  いられなかったのを、今でも鮮明に思い起こします。

                   

                  あれから何年も何年も経って、日本から見る台湾は大きく様変わり

                  したように思います。

                  大きな建物が建って、綺麗に整備され、あの頃には無かった便利なものが

                  たくさん増えて。

                  ああ、今ならもっと楽な生活ができのねー。なんて羨ましく思い、反面は

                  あの頃の「私の大好きな台湾」の面影を追う事が出来なくなったら残念

                  だなぁと思うのです。

                   

                  6月が来るとどうしても避けては通れない、この気持ち。

                  きっと来年もその次の年もずっと巡ってくるのだと覚悟してます。

                   

                   

                  <張仰華feat.杜紹穎 :艾伊達尼('A I Daa Ni) >

                   

                  長い横断歩道を渡る美しい場面。

                  私も同じようにスローに見えたことがあります。本当にぐっときます。