お買い物のその前に:お知らせ

2019.03.20 Wednesday

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    直接お会いしてお引渡しのできないのがWEB SHOP。

    スムーズなお取引ができますよう、ご協力いただければ嬉しく思います!

     

    ・ご購入前に何かご心配な点があればまずはメールでお知らせください!

     (在公園-in the park-へメール

    ・開店以来値段を変えずに頑張ってきましたが、どうしても値上げせざるを得ない状況になってしまいました。

     2017.10〜お値段の変更がありますことをご了承ください。

    ・セキュリティーの関係で、「在公園-in the park-」からのメールを受け取ることができない

     方がいるようです。商品ご購入のメールの後、遅くても2日後には必ず「受注メール」をお送り

     しています。

     @inthepark-green.comからのメールが届きますよう設定していただければと思います。

     受注メール送信7日後までにご入金頂かない場合、お品物はキャンセルとなります。

     

     

    疾走感はないけれど爽快感があった話

    2019.03.17 Sunday

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      「光にふれる」という台湾映画を見ました。

      テレビで流れていた予告を見た時から、「あー、これは好きな感じだ。いい感じの空気だ。」とか

      偉そうなことを言いつつ、見ようか見まいかを激しく悩んだ映画でした。

      見たらきっと台湾行きたくなっちゃうんだよなぁ・・・、でも、えいっ!と見ました。

      ハンディのある青年と私生活に影のある女の子との話で、映画的にはきっとあるある要素満載

      なのでしょうが、とても台湾している良い映画でした。

      助けが必要だけど、でも自立していく青年。

      可愛くて才能があるのに、環境のせいで上手くいかない女の子。

      優しく見守る、というより結構ぐいぐいくる青年の友人達。

      阿姨(アーイー:おばちゃん)と呼ばれるには可愛すぎる青年媽媽。

      そしてぐっと心をつかまれた、青年の実家。日本家屋っぽいのです。

      映像がとても綺麗で、「ああ。ここスクリーンショットできたらな」と何度も思いました。

      なんと製作総指揮(って、なんでしょう?監督より偉い?)がウォンカーウァイさんでした。

      ウォンカーウァイさんといえば

      とか

      とか

      このような作品が有名なので、ものすっごい躍動感と疾走感があるものばかり作られて

      いるのかと思っていました。

       

      劇中流れていたこの曲。

      何度聞いてもグッときます。

      <祭健雅:很靠近海>you tubeからお借りしました

      「海のそばで」というタイトルですが、確かに海で過ごした二人の姿ががとても印象深く。

      上の動画は動いていないのに、ずっと見ていられるのでした。

       

       

       

       

       

      本屋で見た台湾

      2019.03.17 Sunday

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        とても久しぶりにゆっくりと本屋へ行く日がありました。

        台湾に居る頃お世話になった方が、台湾関係の雑誌のお仕事をされたので

        チェックしにいきました。

        本当は台湾の本や雑誌やテレビや映画は見てしまうと台湾miss miss病が出てしまうので

        あまり見ないようにしています。

        なかなか見つからず広い本屋をぐるぐる見て回っていたのですが、そこで

        とても驚いたことがありました。

        台湾を扱った雑誌やムック本がとても多いんです!

        旅行ガイドの本などはずいぶん前からたくさんありましたが、特集記事がこんなに

        多いとは。

        パラパラッと見てるだけでも写真もきれいで、どの雑誌も情報が重なることなく

        載せられていて、見ごたえありました。

         

        さ、以莉さんのCDでも出して聴こう。<←以前の記事に飛びます>

        目を閉じて台湾の空気だけ味わいます。

         

        そして私の探した雑誌はこちらです。

         

        日本のSUNNY

        2018.09.13 Thursday

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          あまり映画館へ行くことはない私。

          車でシュッと行けてしまえばいいのですが、席をちゃんと確保しなくちゃとか

          どれくらい時間使っちゃうかな?とかもろもろを考えるとやっぱり「次にしよう」と

          なってしまうのです。

          でも今とても見たい映画があり、ネットから何度も席の有無をみてしまう!!

          それは「SUNNY 強い気持ち・強い愛」です。>公式サイトへ飛びます

          改めてキャストの方々を見ますと、期待せずにはいられないです!

          でも、日本のあの時代で強みのある印象を残すRichard Sandersonに代わる曲って一体

          なんなんだろう??

          じゃcyndi lauperのあの曲は流れないの!?

          サブタイトルを見ればあの曲が流れるのは間違いないな・・・と一人悶々としております。

           

          以前韓国版の「SUNNY」を見てとても感動した私。

          2012年のブログにその時のことが書いてありました。>こちらです

           

          そしてSUNNYの名前のもとになったこの曲。

          かーっこいい・・・。たまらないこの感じ。

          何度も見ようと思います。

           

          <Boney M.:Sunny >you tube よりお借りしました

          楽しみな書籍!

          2018.09.09 Sunday

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            台湾の花布たちを好きになって早数年。

            私が情報集めをしていたころは、台湾でさえ情報が多くなく

            たとえ有ったとしてもすべて中国語。

            ふんわり意図を理解しても、専門用語や詳しいことはやっぱりわからないのです。

            台湾バイヤーのM女史提供の情報をつなぎ合わせ、理解する日々。

            とーっても苦労したのでした。

            しかも!

            時代が進むにつれちょっとづつ台湾花布に関する情報が変わるのです。

            それでもやっぱり私は、そんな面倒な台湾花布から離れることが出来ずにいたのでした。

             

            そんな言語の壁を超える日が!

            なんと台湾花布について扱った書籍の日本語版が発売に!

            初めてそのことを知った時は夜中でしたが、興奮して大変でした!

            これで知りたかったことがわかる!その喜びでいっぱいです。

             

            実はまだ手元にありません。焦るばかりです

             

            そしてひっそり宣伝を。

            在公園-in the park-では中国語版を販売しておりました。

            正直あまりお値段は安くありません。

            ですが日本語版発売記念で少しだけお値段お下げしています。

            残り一冊です。>在公園-in the park-「花様時代」のページへ

             

            確実に春が来てます

            2018.04.01 Sunday

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              ずっと山に籠ったような生活でした。

              ここ数か月。

              普通に生きているだけでもいろんなことがあるのは百も承知でしたが

              それにしてもバタバタといろんなことがありました。

              避けて通れるなら避けたいけど、でもそれが立ちはだかってるのでどーんと

              体当たりしたりして。

              砕け散らないで良かったです。

               

              来ないと思っていた春もびゅんと来てくれました。

              お花見しながら通勤できるのでありがたいです。

               

              <Run The World Girls :glee ver>

               

              本家の音源大好きですが、でももっと好きなGLEEバージョンを聴いて元気出します。

              「女だろー!元気出せー!」って背中叩かれたみたい!

               

               

               

              ぴったりすぎる心のBGM

              2017.10.22 Sunday

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                幼馴染が飛行機でびゅんと帰国していました。

                青い目の旦那様と住むのは漢字の国。お隣の大陸です。

                バリバリお仕事しながら、時々家族に会いに、私にも会いにわーい帰ってきてくれるのです。

                 

                すき焼きを食べながらお互いのことを報告し合う至福のひと時。

                笑いながら、時には涙しながら。

                自分のダメなとこをさらけ出しても、絶妙にトスをあげてくれるこの感じ。

                とても幸せで。

                 

                この度は彼女たちの生活についてもいろいろ聞いて「うむうむ」となりました。

                彼ら曰く

                「文化の違う場所で生活するということは一日のうちに何度も人間力を試される事態が起こる」。

                確かに。同意。

                私もそれは経験済みです。

                しかし、私の想像を遥かに超えた生活を送っているようで私だったらとてもとても・・・というレベル。

                それでも「楽しい、楽しい」という彼らの顔に嘘偽りは無く。

                きっとこの夫婦は自分たちの個性はそのまま、それでも周りの人を大切にしながら生活しているのだろうと

                話の端々から伺えます、

                またそれが私の涙を誘うのでした。

                彼らが寒い地方に住んでいるので、その時の私の頭の中でのBGMはこれでした。

                <黃明志feat王力宏:漂向北方>

                 

                ずいぶん昔1月の北京を経験しましたが、顔の筋肉がシャリシャリになり、自分の白い息が長く長く長く

                吐き出されるのを見て「おお、大陸の寒さ!」と感動しました。>その後寝込む

                台湾で活動している人とシンガポール生まれの方がどうしてこんなに寒さを感じる歌を歌えるのか。

                本当にその才能に脱帽です。

                流れてゆく北の地とは北京なのでしょうか。それとももっと上の地なのでしょうか。

                家族のことは聞かないで、と歌うその一説だけで北の重い空気を感じます。

                やはり・・・北に向かう人は誰も無口なのでしょうか。

                ぐっときます。

                花布関連書籍について

                2017.10.13 Friday

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                  タイトルにある花布書籍に関してのお知らせになります。

                  在公園-in the park-でも、いつもすぐに売れ切れてしまう花布関連の書籍。

                  この先、新規で仕入れることが難しくなってしまいました。

                   

                  在庫が少なくなり、さあ仕入れようとしたところ、いつもお世話になっている

                  出版社さんにも在庫なし。

                  焦って他の仕入れ先を除くも、在庫はどこもなし。

                  びっくりしました。今までどこかには必ず在庫はあったのに。

                  しかも出版社さんによれば再版の予定はないそうです。

                  まさかこんなことになるなんて!!

                  台湾バイヤーのM女史も尽力してくれましたが、本当に手に入れることが難しいようです。

                  台湾の書店で並んでいるものを発見できればラッキーという感じでしょうか。

                  今お手元に「台湾花布」「台湾的設計宝庫」をお持ちの方、どうぞ大切にされてください!

                   

                  また続報があればお知らせします!